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 2018.11.24の火星

最接近からもうすぐ4か月、視直径が10秒切り小さな火星となりました。徐々に寒気も入り悪シーングになりつつあります。今季最後の画像でしょうか?

SE250N 254mm F4.7 1200mm プローセル12.5m ZWO ASI120MC  AutoStakkert2 Si8 RegiStax5
 


 
プレアデス星団 


タムロンSP70-200Di VC USD G2 F2.8→200mm F2.8 EOS6Dmk2(HKIR) ISO1000 240秒×11枚 Si8 フラットエイド Color Efex Pro4 スカイメモR M-GEN (群馬県赤城山
 



 2018.11.16
オリオン大星雲 

ここまで焦点を伸ばすとピント調整時にシンチレーションが影響して星像が膨らんでくるので難しくなってきます。このような写真でも透明度な勿論ですが好シーングも重要です。

SIGMA150-600mm F5.0-6.3 Comtenporary 600mm F6.3  EOS6D(HKIR) ISO3200 240秒露光×6枚コンポジット  Si8 フラットエイド Color Efex Pro4 スカイメモR M-GEN (群馬県赤城山


 
 
2018.11.16
プレアデス星団 

この画像では確認出来ませんが風による影響で星像はいびつになってしまいました。赤城山の天頂以北の空はかなり好条件です。

SIGMA150-600mm F5.0-6.3 Comtenporary 500mm F6.3  EOS6D(HKIR) ISO3200 240秒露光×16枚コンポジット  Si8 フラットエイド Color Efex Pro4 スカイメモR M-GEN (群馬県赤城山


 

 2018.11.15
アンドロメダ大星雲

久しぶりの出張撮影です。寒さに慣れたいない体に氷点下の気温、更に弱い風にもかかわらず強度不足の架台で写真では判りませんが、星が膨らんでいびつになってしまいました。

SIGMA150-600mm F5.0-6.3 Comtenporary 400mm F6.3  EOS6D(HKIR) ISO3200 240秒露光×18枚コンポジット  Si8 フラットエイドColor Efex Pro4  スカイメモR M-GEN (群馬県赤城山
   
 

2018.11.16
オリオン座 
1枚目以後はレンズが霜で曇ってしまいましたので一枚画像です。フルサイズで感度が落とせば過剰な処理をしない限り何とか見られます。

タムロンSP70-200Di VC USD G2 F2.8開放→100mm F2.8 EOS6Dmk2(HKIR) ISO800 240秒×1枚
 



 2018.11.15
秋から冬の星座

撮影地は関東平野の北側にある赤城山で、南天が光害の影響を受けています。もっと写野を南に向けたいところですが、カブリの影響を避けるためほぼ天頂を向けて撮影しました。それでも南側のカブリの処理は必要でした。

EF16-35mmL F4.0→F4.0 EOS 6D Mark II(HKIR) ISO1000 360秒露光×6枚コンポジット スカイメモR
 Si8 GINP
 


亜鈴状星雲 
今回はUHC-Eフィルターを使ってM27を撮影しました。かなり悪いコンディションでしたがフィルターのお陰でそれなりに写りました。

SE250N 254mm F4.7 1200mm 笠井トレーディング製コマコレクター  EOS6D(HKIR) ISO1600 180秒露光×20枚コンポジット  Si8 フラットエイドGN-170( 深谷市内

 



 2018.11.11 火星

最接近から約3か月、見かけの大きさは半分以下になってきました。この時期としては比較的良いシーングでしたので撮影してみました。寒気が入ると益々見えなくなります。間もなくお別れですね。
2年後の10月に再び最接近です。

SE250N 254mm F4.7 1200mm プローセル12.5m
ZWO ASI120MC  AutoStakkert2 Si8
RegiStax5


 
  2018.10.08 網状星雲

SIGMA150-600 Comtenporary
(600mm F6.3) EOS 6D Mark II(HKIR) ISO1600 90秒露光×16枚コンポジット スカイメモR MGEM 深谷市内

※)画像処理を旨くしても対象が淡いので光害地での撮影は厳しいですね


2018.09.28火星

撮影機材
SE250N 254mm F4.7 1200mm プローセル12.5m
ZWO ASI120MC  AutoStakkert2 Si8
RegiStax5

※)ダストストームが徐々に収まってきて大分模様も見えてきました。一方衝から2カ月経過してかなり小さくなってきました。ぼつぼつ見納めでしょうか?。今年は好シーングに恵まれませんでした。



2018.09.28 M57
撮影機材
SE250N 254mm F4.7 1200mm 笠井トレーディング製コマコレクター  EOS6D(HKIR) ISO6400 20秒露光×29枚コンポジット Si8 GINP
GN-170(自動追尾)

※)視直径が小さく焦点距離を伸ばすか、ナローバンドフィルターでリング外側の淡い部分を写すかしないと見栄えがしない対象です。




M31

EF200mm F2.8L UMS 絞り開放 EOS6D(ノーマル)ISO1600
スカイメモ Si8

数年前にシラビソ高原で撮影したものを再度画像処理したものです。空が良いと非常に淡い周辺まで良く写ります。
大星雲wb