New Gallery-3

広写野による星雲星団

広い宇宙の中にポッカリ浮かんだ銀河や星雲、こんな雰囲気で質感の高い画像は画素数の多く、しかも大きなCCDの成せる技であるが、140万画素の小さなチップで試みてみた。光学系はBORG76EDLの焦点側に数種類のACレンズを組合せて、さらに間隔を変え画質をあまり落とさずに焦点距離を大幅に圧縮した。結果はご覧の通り、輝星の非点収差と周辺での歪みがあるが、どうにか鑑賞に耐える星像である。

BORG76EDL(760mm->290mm) | CCD:BJ-41L | 赤道義:GN-170 | ST-4にてガイド

M97とM108

おおくま座の惑星状星雲と銀河、色が対照的である。

M101

おおくま座の銀河、回転花火銀河とも言われている。周辺に他の銀河がいくつか写っている。

M4

さそり座の球状星団。銀河の中であるが、ガスに遮られて周辺の星は少ない。

M20

いて座の大型散光星雲、干潟星雲と呼ばれ、暗黒星雲が複雑に入り組んでいる。直ぐ北にはM20(三裂星雲)がある。同一画面に入れにはさらに短い光学系が必要である。

M17

いて座の明るい散光星雲、明るい星雲だが干潟星雲のような立体感はあまり無い。

New Gallrey-2