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馬頭星雲 

CCD:ビットランBJ-41L 赤道儀:GN170 ST-4にてガイド

BORG76EDL(F10.0->F3.7:AC5)

馬頭星雲周辺の淡い部分を出すよう画像処理するとオリオン全体が淡い散光星雲にに包まれている様子がわかる。 

Hαフィルター 20min×7

FC-100 (F8.0->F4.2:AC5)

強引に短焦点化するとレンズの相性で輝星のハロが歪んでいる。泡状の明るい部分から側西にのびる淡い筋をクリアーに写し出すことはなかなか難しい。どちらかというと長焦点の方がよりハッキリしてくる。

Hαフィルター 20min×8

ペンタックス67 600mmF4.7

600ミリで撮影。近くには満月をすぎた月齢16の月、発達した低気圧通過後の気圧配置で透明度は抜群だ。しかし、強風で赤道儀がブレて星像が膨らみ気味で画像が全体的にあまい。

Hαフィルター 20min×10


IC443付近の散光星雲

Nikkor ED180mm(F2.8->4.0)

クラゲ星雲の西側に広がる淡い散光星雲をねらった。

Hαフィルター 25min×5

一角獣座S星付近の散光星雲

Nikkor ED180mm(F2.8->4.0)

冬の銀河の中で散光星雲や暗黒星雲が入り乱れてにぎやかな場所である。

Hαフィルター 20min×8

M33

VISAC 200mm(F9->F4.7)

長焦点ではシーングの影響を避けれれない。冬場の比較的シーングの良い条件と天頂付近で撮影したが若干像があまい。

L(5m×10) RGB(7m)

M78

FC-100(F8.0 ->F4.2)

オリオン座の散光星雲、ウルトラマンの故郷として有名な星雲だが、見栄えのしない星雲である。青く輝く部分が多い。

L(5m×10) RGB(7m)

M45

FC-100(F8.0 ->F4.2)

美しい散開星団。フローライトレンズをクローズアップレンズで短小点化しているため、青の収差とゴーストが若干出ている。

M42

-100(F8.0 ->F4.2)

あまりにも一般的で撮影する機会が少ないが、久しぶりに撮影した。さすがに美しい星雲である。

RGB合成

M63

VISAC 200mm(F9->4F.7)

回転花火のような姿をした小宇宙、外側に大きな暗黒星雲が見える。

M81

CN-212(F12.6->F6.8)

悪シーングにもかかわらず長焦点で撮影したがやはり星雲内部のディティールが良く出ていない。この焦点ではCCDの1ピクセルが0.9"となる。拡大写真は途中Registaxでウイナー処理をした。

バラ星雲

FC-100(F8.0->F4.1)

RGB合成による。

M97 フクロウ星雲

FC-100 (F8.0) 

M97の周辺をよく見ると小さな星雲や銀河が見える。FC−100ノーマルのシンプルなレンズ構成(2枚)と良シーングで切れ味と抜け良い画像となった。

M3

VISAC 200mm(F9->F6.4)

りょうけん座の明るく大きい球状星団。

M13

VISAC 200mm(F9->F6.4)

ヘルクレス座の明るく大きい球状星団。

M57(NGC6720)

赤経 18h53.6m 赤緯 +33゜02'
光度 9.3等 視直径 80"×60"

VISAC 200mm(F9->F6.4)

木星の2倍ほどの大きさの惑星状星雲、ディティールを写し出すには長焦点と好シーングと優秀な光学系が必要である。

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